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| dormitory tipe tourist home Yanbu zeena Ishigaki
city OKINAWA |
我が家の気分で自炊もできる

ドミトリータイプの石垣島の宿  |
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 ひとっこひとり居ない八重山のビーチ |
 ここが石垣島 石垣島最北端:平久保崎 |
 御神崎に沈む八重山の夕日 | | |
民宿Yanbu-Zeena(ヤーンブ・ジーナ)
は、日本最南端の市、亜熱帯の楽園、石垣市の街中にあるドミトリータイプ自炊民宿の草分け的民宿です。
この宿は、誰でも我が家の気分でつくろいで、街で食材を買って自炊しながら、石垣島を中心に「東洋のガラパゴス」と言われる自然の宝庫西表島、NHKの「ちゅらさん」で有名になった小浜島、BIGINの「竹富島で会いましょう」でお馴染みの八重山人の心のふるさと竹富島、南十字星も見える日本最南端の波照間島など、八重山の島々を巡る貴方の旅を安価に楽しくエンジョイすることができます。
- 八重山の海
- コバルトブルーに輝く八重山の海は、日本一美しく、誰のこころにも新鮮な感動を与えます。
- 「太平洋」と「東シナ海」に囲まれた八重山は、発達した造礁サンゴのリーフに包まれて透明度に優れ、色とりどりの熱帯魚が珊瑚の海に群れています。
- ダイビンク゜というほど大袈裟な装備がなくても水中メガネひとつで、充分にこの海を楽しむことができます。八重山の海の水温は、年中22〜29℃もあり、ちょっとがんばれば真冬でも海に入ることができるので水着だけは忘れないように。
- (八重山の真冬の最低気温は12℃ほどですが水温は22℃あります)
- 案外知られていないのが八重山の最高気温の低さ、昨年の八重山の平均気温は25.4℃で、最高気温は34.8℃(8月)、亜熱帯気候に属する八重山は海風が強く、夏場でも東京・大阪などの大都会のコンクリートジャングルの中よりは、むしろ涼しいのですが、水温だけはとても暖かいのです。

- 八重山の旅
- 八重山の旅は、ともかく気楽に、あまり欲張ったスケジュールを組まずにのんびりと過ごすのが一番オススメです。
- この街の車の平均速度は時速30〜40キロメートル。島の東西間の距離は40キロしかありませんから急ぐ必要がないのです。ノロノロ運転のオジィの車に出遭っても決してクラクションを鳴らしたりしてはいけません。ゆっくり後から尾いていきましょう。オジィは遠くへは行きません。そのうち必ず停まりますから。
- 八重山の旅は、都会の暮らしに馴染んだ貴方には刺激が少ないかもしれませんが、都会の暮らしに飽き足りぬ貴方には、とてもエキサイティングなものとなるでしょう。
- 八重山の自然
- 八重山諸島(石垣島・竹富島・嘉弥真島・小浜島・鳩間島・黒島・西表島・波照間島・与那国島)は、「琉球弧」と呼ばれる沖縄本島から八重山−台湾へと連なる弧状(弓状)の島々の一部です。この島々は、古代には中国大陸とつながっており、大陸が沈下して現在の「琉球弧」ができたため、そこに取り残される形となった珍しい動植物、自然が今なお生きています。
- 「イリオモテヤマネコ」や「カンムリワシ」などが代表的な例ですが、名前の知られているこれらの動物の他にも八重山には摩訶不思議な動植物が実はワンサカ居るのです。
八重山の文化
八重山には「ニライカナイ信仰」という理想郷信仰があります。ニライカナイとは「海の彼方」という意味で、日本の南の端っこの八重山のさらに南にニライカナイがあり、そこには飢えや貧困や差別のない「南の理想郷」があるというものです。 沖縄本島の琉球王朝や鹿児島の薩摩・島津藩(日本)に虐げられてきた八重山人は北を向いて物事を考えません。八重山人が見るのは兎にも角にも「南」なのです。南海の彼方のそこには、ミルク(弥勒菩薩がなまったもの)やアンガマーやアカマターといった土着の神々が暮らしており、いつか彼らが八重山にやってきて八重山を飢えや貧困や差別のない理想の島にしてくれるという素朴な信仰です。 また、台湾からわずか270Kmしか離れていない八重山は、昔から中国やフィリピンなどの海洋民族が行き来し、文化的交流があったため、この地には沖縄(琉球)・日本(大和)の文化だけでなく、広く東南アジア諸国や中国などの文化が混在した独特の八重山文化が育っています。 この島は、とっても面白い!
遊びにおいで、八重山へ。
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八重山のミルク面 (豊年祭で使われるミルク(弥勒)の面)
| 釈迦の入滅後五六億七千万年後にこの世に下り、新しい仏として人を救うと信じられている菩薩 |
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